(答え)どのような相談が多いですか?

最も多いのは、子どもの夜遊び、万引き、喫煙等についての、保護者の方々からの相談です。また、子どもが事件を起こして逮捕された、という相談も多く寄せられています。また、いわゆる「非行」に限らず、夜尿やひきこもりのご相談や、生徒の問題行動に関する学校の先生からの相談にも応じています。
 
(答え)こんなことで相談してもよいのだろうか、と思ってしまうのですが…
相談に当てはまるのかよく分からない、と迷った場合でも,まずはご相談ください。当方で対応できるのであれば相談に応じますし、他の相談機関が適当だと思われる場合には、そちらを紹介することも可能です。
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(答え)予約は必要ですか?
来所される場合のみ予約が必要です。お電話かメールでご連絡ください
 
(答え)電話をかけたらすぐに相談できるのですか?
受付時間内は、原則として,相談員が電話を取っておりますので「相談です。」とおっしゃていただき、そのままご相談できます。
 
(答え)匿名で相談できますか?
電話とメールの場合は、匿名での相談で結構です。ただし、次回相談されるときのために「仮名」をお尋ねすることがあります。来所相談の場合は、お名前をうかがっておりますが、外部に情報が漏れることはありませんのでご安心ください。
 
(答え)メール相談の回答にはどのくらい時間が掛かりますか。
メール受信後,3日以内(日月祝日は含まず)に回答するように努力しておりますが相談が多い時期(特に夏など)には、回答が遅くなることがあります。その際には,回答が遅れる旨をメールいたします。
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(答え)問題を起こしているのは子どもなのに、親だけが相談しても効果がありますか?
お子さん本人が進んで相談機関を訪れることは、ほぼあまりありません。ほとんどは、お子さん自身はあまり困っておらず保護者の方々や家族の方が困っているというケースです。実際のところ保護者の方だけで相談することが多いのですが、これは下記のように決して無意味なことではありません。
◇保護者の方の対応の仕方や、考え方が少し変わることで改善するケースがあること
◇ご家族が悩みを抱える期間が長引くとストレスも相当大きくなり、サポートを受けることはご家族とって心理的に有効であること
 
(答え)相談するときの制限はありますか?
基本的には、毎回同じ相談員が担当するようにしていますが、当方の事情により別の相談員がお話をうかがう場合があります。無料で行っている電話相談とメール相談については、相談回数の制限は設けておりません。
 
(答え)自宅や学校に来てもらうことはできますか?
個人の家や学校に出向いての相談は行っておりません。センターに来所していただくことになります。
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